もふもふもんすたー

わんこと釣りが生きがいの気ままなブログでぃっす!

キウイフルーツ

今年も敗北宣言


春先にはメスの蕾が3つあった。


しばらくすると鳥か虫に喰われたのかなくなっていた。


オスの花だけが今年も虚しく咲いている。



これじゃあただのツルと葉っぱじゃないか。



ということでメスの苗を1本植えた。


来年実がつかなかったら後はないぞ、という脅しを含めて。



来年こそお願いね  <梅子





石川県 2018輪島市民まつり

6月3日(日)


いい天気なので午後から輪島に向けて車を走らせた。
『能越道』高岡北インターから七尾の『のと里山街道』へ入り快調に走る。


別所岳サービスエリアで休憩をとることにした。
展望台へと進むスロープを歩き階段へ来ると、突然キミさんが全身総力を使って拒否。
隙間から向こうが見えるので一気に恐怖心が芽生えたらしい。
なんとか登りきると、七尾湾や能登島が一望できていい眺めだし空気も気持ちいい。



帰ろうとすると階段で再び拒否、仕方がないのでエレベーターで降りた。
けっこう小心者だなぁ。


輪島についてから袖ヶ浦の綺麗な磯場を歩いた。



最初のうちは調子よく歩いていたんだけど、、、
階段へ来るとまた、



全身拒否のわさお。
少しは梅子さんを見習ってほしいね、まったく。


街中を通り過ぎて塩田を見学し、美味しそうな塩をゲットしてから千枚田へ。



夕日に映える千枚田でゆっくりと時間を過ごし街中へ戻った。
駐車場を見つけて近くのラーメン屋さんで腹ごしらえ、餃子やご飯等は美味かったのに
肝心のラーメンがもう一つだった、残念。



そして今日のメインである花火の会場へと向かった。
梅子さんとキミさんは車でお留守番。
去年、一向一揆まつりでキミさん花火でビビりまくりが発覚したからねぇ。


石川県白山市の鳥越 一向一揆まつり
http://monji99.muragon.com/entry/221.html


会場には豪華客船『にっぽん丸』が停泊しており大きな船体は迫力満点。



開始間際にはにっぽん丸の照明も消してくれて気分が盛り上がる。
なんとなく座った場所がいざ花火が打ち上げられると特等席だったのでラッキー!
20分で2万発打ち上げられる花火はもう圧巻というほかない。


本当にすぐ目の前で打ち上げてる。



画像よりも動画のほうが雰囲気伝わるよね。




2018 輪島市民まつり 花火大会




家に帰っても拒否のキミさん。



わんこに対してもたまにはビビリであってくれ。





越中だいもん凧(たこ)まつり

久しぶりに快晴なので散歩がてら庄川河川敷で開催されている凧まつりに
行ってみることにした。


北風がかなり強いのでやってるのかな?と不安もあったけれどしっかり
たくさんの凧が上がっていた。


           ↑ 奧には北陸新幹線



この日は5万5千人が来場したらしくたくさんの子供からお年寄りまで集まり
キミさん、梅子さんも一杯の人にかわいがってもらえたよ。


凧を作るブースや販売しているブース、飲食ブースなどがたくさんあって、
白エビのシューマイが美味かった。
凧だけに『たこめし』が300円で売っていたので食べたかったが売り切れでした、残念。


自由に凧を上げる時間やコマーシャル凧、競技凧などがあり会場が盛り上がっていて、
中でも巨大立体凧『ドラえもん凧』をじっくり見ていたのだが、、、





なんとか飛ばそうと一生懸命だったが、顔の中に風が入りきらずここまで。


残念。


一杯歩いて、一杯撫でられて疲れたのか、帰宅後爆睡。



ぶっさいくな寝顔だぜぃ!!





真鯛釣行 三国モンスターげっと!

16日 福井は三国港から真鯛狙いで出船


いつも行く釣具店主催の真鯛釣り大会の予選で、遊漁船『海祐丸』と『JERK』に
それぞれ6人と7人が乗船し、各船2位までが10月の決勝大会へ進める。
ルールは、指定されたメタルジグを使い釣った真鯛2枚の合計寸法で順位が決まる。


いつも一緒に釣りをするSさんと同乗し、早めに1枚キープしたいねとか、最初は
どんなジグで勝負する?とか期待に小さな胸を膨らませながら福井の三国港へ向けて
北陸自動車道を快適に走らせた。


船の抽選は事前に決まっており、わしは去年もお世話になった海祐丸さんに乗り込み、
みんなでいろんな作戦をたてながら釣り場へ向かった。
強い南風の天気予報だったがまだ弱く吹いていて波も穏やかな状況で7:30スタート


第1投目 ジグが着底してからリールを巻き巻きして魚を誘いある程度巻いたら
また底まで落とすを繰り返していると、コツコツとした当たりが手元に伝わってきた。
リールを巻くと重いだけ、明らかに真鯛ではない引きで上がってきたのはマフグ。


しばらく巻き巻きを繰り返すも当たりがなく、JERKチームも同じ状況らしい。
昨日まで好調に釣れていたのに今日はベイト(エサとなる魚)の反応がないようで
船長さんが魚探で探しながら移動してくれる。


何か所か移動しているうちに風も強くなってきたが、ようやくガツガツッっとした
当たりがキターーーーーーーー!
リールからジリジリっと糸が引き出されたり巻いたりを繰り返しながら浮いてきたのは
70cmの本命真鯛!!


とりあえず1枚キープしたのでめっちゃ気分が楽になった。
この頃からみんなにも当たりが出始め釣果も増えていく。
ほどなく当たりがあり長い時間やりとりをして浮いてきたのは三国で釣った去年までの
最高寸法同じ79cm真鯛!!2枚のノルマ達成、やったぜぃ!!
あとはサイズをアップしていけばいい。


黒いデコっぱちのオス、ちなみにメスは色も形も綺麗。


ここから全く当りもない沈黙の時間が続き、再度魚の活性が高くなったのは13時過ぎ。
いままで全く当りすらなかった乗船者にも魚が釣れだしてみんなの活性も上がる。
わしにも久しぶりに当たりがあり竿やリールに伝わる手応えから大物と確信。
かなり長い時間やりとりして浮いてきたのがなんと


86cmの真鯛!!!

海祐丸さんより拝借   http://kaiyu-maru.com/  これも綺麗なメスだね。


いつの日かから三国では80cmを超える真鯛を三国モンスター
90cmを超える真鯛は三国魔王といわれるという、


三国モンスター 獲ったーーー!!


その後もみんな順調に釣果が上がり、わしも3連続バラシからもう1枚追加したいと
思っていたらようやくガツッっと当たりがきて強い引きが伝わってきた。
何かが違う、この引きはどうも大型のブリのようだ。
かなり長い時間を費やして腕がパンパン、指がつって痛いのを我慢しながら巻くと
浮いてきたのが89cmの丸々太ったブリ、疲れた~。


ここでJERKチームでは90cmが出たという情報が入る。
誰だろうとみんなが思いながらもついつい気合が入って竿をリールを握る手に
力が入るが、この後はぱったりと当たりが遠のき17:00に終了


三国港に帰着後、JERKチームに合流すると、、、
なんと90cm三国魔王を釣ったのはSさんであった、すげぇぇぇ。
わしとSさんが各船予選1位で通過、2位までの4人と30日の予選勝ち抜き4人の合計8人は
10月の本戦決勝へ行くぜぃっ!!!



帰ってきてご飯を食べてひと眠りした後、深夜こっそりとでっかい魚たちを捌いた。


するとパンパンに張ったお腹を捌くと胃の中から出てくる出てくる、食べたベイトの
アジ9匹とスルメイカ?が小さいホタルイカサイズを含めて14杯も。



これだけ食べてもまだ15cmもあるジグを捕食しようというのだからブリって本当に
悪食だよね。
ちなみに真鯛の胃の中はほぼ空っぽでした。



17日 わんこの朝食
画像はないけど海鮮真鯛丼でした、いつものようにあっちゅう間の完食!!!











我が家の野菜

野菜とはいってもレタスとサンチュぐらいしか植えてないんだけど


充分食卓を潤してくれている貴重な野菜達。


レタスは5種類の種が入っているので食味を楽しませてくれる。



大根は不発に終わって綺麗な花を咲かせているけどまだ種はいっぱいあるので


次回に期待。



サンチュと5種のレタス、今朝の朝食でいただきまんもす。 古っ www